明るいロゴを作りたい!おすすめのモチーフ4つ

ロゴの製作を考えたとき、細かな部分まで最初からデザインを決めている方はそれほどいません。

ほとんどの場合、ぼんやりとしたイメージから、少しずつ形にしていくでしょう。

ロゴは企業を象徴するものですから、せっかくなら明るいイメージでつくりたいですよね。

明るいロゴにおすすめのモチーフを4つ紹介するので、ぜひ製作のヒントにしてください。

太陽

地球すべてを照らす『太陽』は、ロゴでも人気のモチーフです。

たとえば、家電チェーン店コジマのロゴ。大きな笑顔の大きな太陽が印象的で、「眺めているとこっちまで笑顔になる」「この店で買うと良いことがありそう」などポジティブな印象を与えてくれます。

“会社の未来を照らす”という明るい希望も伝わってきますね。

円弧を描く虹モチーフはもちろんですが、普通のロゴもカラフルに配色すると一気に華やぎます。

たとえば、Apple社のロゴを見てみましょう。今は黒いシルエットが定番になっていますが、1977年ごろはレインボーカラーのりんごだったのです。

同じりんごでも、配色ひとつで印象はがらりと変わります。現在の黒いシルエットは、高級感がありハイセンスなイメージでしょう。一方こちらのレインボーカラーは、見ているだけでなんだかワクワクしてきますね。

クローバー

クローバーコミュニケーションズは、デイサービスの企業です。

クローバーコミュケーションのロゴのモチーフは、クローバー。

クローバーは、道端に咲く幸運のシンボルです。

“小さな幸せを毎日積み重ねていきたい”という、企業の思いが伝わってきますね。

しかしこのロゴ、シンプルなように見えて緻密に造形されています。上下でつながりあうハートのラインや、中央に咲いたマーガレットのような花、そして全体を包む光沢……。

見慣れているはずなのに、どこにも存在しない。このロゴは、企業の思いがたくさん詰められた、唯一無二のクローバーなのです。

明るさと爽やかさを同時に演出するなら、波のモチーフはいかがでしょうか。

このロゴでは、波が無限(∞)をあらわすマークとなり、水しぶきをあげながらループしています。

このロゴを製作したのは、セカンドウェイブ株式会社。人材紹介会社であることから、「人生に第二の波を!」というコンセプトで製作したそうです。

全体的に丸みを帯びているので、親しみやすさも抜群です。誰にでも開かれた企業として、多くの人材が集まってくるでしょう。

まとめ

「明るいロゴを作りたいけれど、具体的なことが思い浮かばない」とお悩みなら、定番のモチーフを使用してはいかがでしょうか。

今回紹介した4つのモチーフは、多くの企業が採用しています。しかし、それぞれに企業の思いが込められているので、一つとして同じものはありません。

この記事が、ロゴ製作のヒントになれば幸いです。

ぜひ、会社の未来もお客様も照らすような、明るいロゴを製作してください。